クイズミリオネアは、フジテレビで放送されるクイズ番組です。クイズミリオネアは、イギリスのITVというテレビ局で放送制作された「Who Wants To Be A Millionaire?」が、クイズミリオネアの元になりました。
この番組では、解答者がクイズに答えて、うまく正解を得られれば、たくさんの賞金が獲得できます。
クイズミリオネアの司会はみのもんたさんがしていて、スタジオをわかせるような緊張感ある番組になっています。
私もよく見ていましたが、みのさんの司会がとてもどきどきはらはらさせくれて、楽しかったです。
ある時には、クイズミリオネア初のスペシャル番組ということで、特別番組が行われていました。
普通のクイズミリオネアの番組の時は、予選の後で、早押し並べ替えクイズが行われて、その後で、みのさんと対戦するのですが、このときは、いきなりみのさんとの戦いが始まりました。
このときのクイズミリオネア特別番組は、スポーツ選手特集でしたが、みんな思ったよりも正解率が高くて、私は感心してしまいました。
やっぱり、一流の人ともなると、いろいろな知識もたくさん持っていて、そういう人がこのクイズミリオネアに出演しているのだなあと思ったものです。
それでも、みのさんのファイナルアンサーの声がかかるとさすがにみんな緊張の面持ちになりましたが、最後に優勝者が決まったときは、私も思わず拍手をしてしまいました。
あのファイナルアンサーの声や効果音には、賛否両論あるらしくて、私の友人などはその間の長さに耐えられないと言っていました。
聞くところによると、本場のイギリスの番組でも同じように長い間をとるらしいので、日本オリジナルのものではありませんが、でもみのさんがやると、独特の緊張感が増してきて、私までどきどきはらはら感が高まってきてしまって、その後解答が正解かどうかわかった時点で、ホッとする気持ちになるのが自分でもわかります。
いわば、ストレスのたまる状況を人工的に作り出して、その後、これまた意図的にリラックスをするという仕組みが、この番組が視聴率の高い理由なのではないでしょうか。
その仕組みに、耐えられないあるいは耐えたくない人は、この番組を見ることを嫌うのだと思われます。
こんな風に好き嫌いのはっきり分かれる番組が、クイズミリオネアではないかと思いますが、皆さんもこんどスペシャル番組が、放送されたら一度見てみてはいかがですか。
きっと、そのどきどきはらはら感が、やみつきになってしまって、私のように毎回見てしまうことになりますよ。